抗ウイルス

ウイルスA (エンベロープタイプ)

*エンベロープウイルス(アルコールに弱い)

試験機関:一般財団法人日本食品分析センター

※Log TCID50/ml:median tissue culture infectious dose,

     50% 組織培養感染量(作用液1ml当たりのTCID50/mlの対数値)

※開始時:作用開始直後の対照のTCID50/mlを測定し、開始時とした

※作用温度:室温

※ウィルス浮遊液:精製水で10倍に希釈したもの

※<2.5:検出せず

注) 実際の使用空間での実証実験ではありません。
   すべてのウイルスに対して効果があるわけではありません。

ウイルスB (ノンエンベロープタイプ)

*ノンエンベロープウイルス(膜がなく、アルコールに強い)

試験機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構

※試験方法:ISO18184「Textiles-Determination of antiviral activity of textile products」

試験ウイルス液を試料に接種する。25℃で2時間作用させる。洗い出し液を加え、繊維上からウイルスを洗い出す。ウイルスを宿主細胞に感染させてウイルス感染価を測定する。

注) 実際の使用空間での実証実験ではありません。
   すべてのウイルスに対して効果があるわけではありません。